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2006年10月31日 (火)

自業自得

先日、運転免許更新のお知らせのハガキが届いた。0610311017_mennkyosyou

いつもなら、バイクで10分もかからない近所の警察署
で更新なのだが、今年は違う・・・・・

      

運転免許証を所得して約10年以上ゴールド免許だった私だが、
この春交通違反切符をきられてしまった。                          

         

しかもつづけて2回・・・                     

                    

ひとつは踏み切り手前での「一時不定止

自分では止まったつもりで、スピードも落ちて足をつけるように
ステップから足を出して左右の確認までしていたけれど、後ろを
走っていた白バイによるとブレーキ灯がつかなかったそうだ。           

         

最後の一押しが足りなかったね」                

          

むむむむむむ~                     

             

もうひとつは、これまた同じ踏み切りの場所で、夕方5時以降は
踏み切り脇の道への右折禁止になるところ右折で入っていった
通行禁止」      

   

ここに暮らして6年経つがそんな時間により制限があるとは
知らなかった。しかし標識をよく見ていなかったのだからこれは
言い訳のしようもない。
          

その後は違反を続けてとても落ち込んだけれど、ここで免停
なんかになったりして大事な足(スクーター)を使えなくなりでも
したら大変なので、さらに気をひきしめて安全運転を心がけている。   

       

            

そして忘れた頃にやってきたこの悪夢の影響がこの免許更新の
手続きに現れていた。                             

                            

府中免許試験場       

           

            

遠い~~~~~~~~                     

                  

ここからだとバイクで駅へ>>バス>>JR電車>>バス
またはバイクで駅へ>>電車>>新宿乗換えでJR>>バス             

      

自業自得。
バチが当たった。              

                   

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2006年10月26日 (木)

秋深し・・

秋も深まってきて、朝晩が少しずつ冷え込むようになってきた。

秋の深まりと共に私の身にやってくるのは下肢の冷えである

0610261849_leg_warmer そこで登場するのがレッグウォーマー

           

   

膝下を締め付けすぎないゆるめな温かさがよい。       

数年前から愛用し始めているけれど、足の調子が悪くなると
レッグウォーマーを履いたまますり足で移動するので、穴が
開いてくる。
物によってはワンシーズンで駄目になることも・・・              

この秋もレッグウォーマーを引っ張り出して履き始めた。
冬になる前に、編みかけの物を完成させてなおかつ2足程
購入しようかな。

最近、また冷え始めたと重なるように足が痛み、椅子に座る
時間が長い日はふくらはぎが水々しくパンパンに浮腫むように
なってきた。

一日の終わりにお風呂に浸かってゆっくりと足をもみほぐす。
足首を動かしていたら、足首がミシミシと音をたてて軋んだ。        

ああ、やっぱり軟骨がない関節の音なんだー。
我ながらちょっとびっくりした・・・・

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2006年10月24日 (火)

サーターアンダーギー

私はサーターアンダーギーが好きである。
沖縄のお菓子である。

ドーナツを丸めたようなお菓子で、私にとっては懐かしい母の味。       

                

沖縄になんのゆかりもない家系だが、子供の頃に母がつくって
くれるドーナツは、「爆弾ドーナツ」と命名していたように
穴の開いてない、丸い塊をした素朴な味のドーナツだった。    

        

サーターアンダーギーはその味といい、少し硬めの歯ごたえと
いい、母のドーナツを思い出す。                

                      

近所のパン屋さんで、このサーターアンダーギーを売っている
お店が1軒ある。
ここのパン屋さんで買い物をするときには、だいたい6つ入りの
袋を買ってきては、一人のお昼ご飯の時やオットの帰りが遅くて
夕飯まで空腹が持ちそうも無いときなんかにつまんで食べたり
している。                             

            

悪天候続きで買い物に行かなかったため、今朝のパンがなかった。       

0610241236_honnjitu           

というわけで、朝食にサーターアンダーギー登場!

                                             

                                  

いつも我が家の朝食は、「朝から腹いっぱいお腹に入れたくない」
という二人の希望に合わせて、1枚の大皿にちょこちょこと野菜
(サラダ)、蛋白質(卵、ソーセージ、ベーコン等)、果物一切れを
乗せたワンプレートスタイルだ。                         

          

オットは夕飯は普通に、ご飯や味噌汁やおかずを交互に食べるの
だが、何故か朝食は1品集中型で1種類を完食しては次の
ものを食べてゆく。             

前に不思議に思って聞いてみたとこがあるけれど、ねぼけて
頭が働いていないので、どうも無意識にそういう食べ方になる
らしい。  

       

しかし朝からサーターアンダーギーはちょっと油っぽくて甘くて、
しかも少し日が経っているためにやや乾燥気味で、食べると
ぽふぽふと口の中の水分を吸い取られてしまう・・・・・

今朝はトマトすらなくて、水気のある野菜のおかずがなかった為に
余計口の中の水分がとられるメニューだったのだ。           

        

サーターアンダーギーにぽふぽふと口の中の水分を取られ続けて
いた私は、いつも余るコーヒーが足りないぐらいだった。    

       

ふとみると、隣のオットはコーヒーは波々とそそがれたままで、
一口も飲んでいない。       

プレートのハムエッグは完食されて、箸で持ったサーターアンダ
ーギーをひたすら口の中でもぐもぐもぐもぐ噛んでいた。     

 

無意識ながら格闘中。

もぐもぐもぐもぐ・・・もぐもぐもぐもぐ・・・・                

                 

「口の中の水分取られない・・?」                 

「お」         

気づいたようにコーヒーに手を伸ばしたオットに、今のブログに
書いたと同じ感想を述べて、「ぽふぽふと口の中の水分がみんな
吸い取られているのに、見るとコーヒーが波々とさ~・・」と
言ったところで、オットは自分のおかしさにコーヒーを噴出しそうに
なり、

必死に鼻をつまんでいた。                 

・・・・・・・            

今日もお仕事、お疲れサマです。        

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2006年10月22日 (日)

台風 4

さて・・四国一人旅3日目                  

       

1997年9月15日(月曜日)              

               

朝起きると、雨が降っていた。新聞やニュースから台風が近づき
つつあり上陸間近であることがわかった。      

          

当時暮らしていた新潟でも台風が上陸することがあったが、
「昨日は雨風強かったねぇ」の一言で終わるような場合が多かっ
た。
雨戸を閉めて補強するとか、交通機関が麻痺するなんてことは
なかったように思う。                  

 

そんなわけで、雨だけどとりあえず鳴門の渦潮を見なくっちゃと
レンタカーを走らせ船着場へ向かった。            

    

着いてみると、まるで閉鎖された船着場のように寂しく、だだ広い
駐車場には車1台も人の姿もなく、とりあえず降りて建物の方に
歩いてみる。                          

                  

「本日台風による悪天候の為、渦潮観覧船の運航は中止
させて頂きます」
                            

                   

えええ。
そうなのーー?                  

                       

仕方なく、最終目的地である徳島まで車を走らせた。
ワイパーがひたすら雨をかきわけるドライブには、何の面白味も
感じられず、早々に予約していたホテルにチェックインを済ませた。     

       

ホテルは駅直結の便利な場所にあり、駅ビルの中にも濡れずに
行き来できたのだが、書店を除けば特産品売り場やちょっとした
雑貨や食料品店など、ものの1時間もしないうちにみて回ってしま
える大きさだった。                  

そうしているうちにもさすがに雨足と風は強さを増してきて、
明日の飛行機は大丈夫だろうか・・・と不安になり、早めに空港へ
と出発するべく、この日は観光のまったくないつまらない一日と
して早めに寝たのであった。                                

                    

1997年9月16日(火曜日)                 

        

朝1番の飛行機で新潟へ予定だったが、早起きをして2,3
時間前には徳島空港に向かってみる。     

      

既に人が集まっていて、しばらくしないうちに「欠航」が発表され
ると一斉にカウンターに人が流れていった。            

           

搭乗券は払い戻しになるんだろうけど、さてどうやって帰ろうか・・         

          

中学生の頃一般的な部活動のほかに、週1回授業の1コマを
使った趣味的なクラブに参加する木曜クラブなるものがあった。  

        

旅行クラブ」               

      

へぇ~、旅行行きたい~・・・と思ったら、時刻表を調べて乗る電車
や乗換えルートを考えて目的地までどうやって行こうかという
架空の旅行をするクラブだと知って、がっかりしたことがあった。    

そのクラブに入らなかったものの、もう少し大人になってから
友達同志の旅行の計画を立てることが多かった私は時刻表を
眺めて計画を立てるようになっていたし、暇な時に時刻表を眺
めるのも結構好きになっていた。            

          

徳島空港にいた朝もカバンの中には時刻表があった。              

 

椅子に座ってメモ帳を取り出し、帰路の方法を時刻表をめくり
ながら、ありとあらゆる帰路の方法を考えた。           

     

・淡路島、兵庫方面への航路、そこから新幹線で東京へ行き、
 東京経由でバスか新幹線で帰る。

・JRで四国~中国方面へ渡る路線が1本あり、そこから関西方面
 へ向かう。関西方面で東京に向かう場合、時間的に東京泊に
 なる可能性大。伊丹空港から新潟に飛行機で帰れればよいが
 飛行機は飛んでいるのか・・・

・鳴門に戻り神戸方面へ渡る高速自動車道でのバスに乗る。                

         

いろいろプランを練ったが、結果すべて暴風雨による影響ですべて
運休。                

                       

まさに陸の孤島で四国に閉じ込められたのだった(ToT)          

                

意気揚々と楽しむはずだった四国一人旅は、結果台風の猛威を
実感する旅であり、最終日のいつもの一人暮らし生活と変わら
ない駅ビルの本屋での立ち読みやウィンドーショッピングと、
ホテルの部屋でTVをみながらコンビニのおにぎりを食べる、一人
ご飯の寂しさを味わう旅となった。              

          

やはり、旅行は誰かと一緒がいい。

そして、四国方面に台風が近づくニュースを見るたびに、上陸
しないといいなぁと心底思う・・・

そんな経験を得た思い出の旅なのだった!                       

                

明日以降はまた、日々の暮らしの話題をブログにしようと思います。

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2006年10月17日 (火)

台風 3

台風は当に過ぎているのいうのにブログが滞ったせいで、まだ
台風の話をひっぱります。
ここまできたら、台風旅行記を最後まで仕上げよう。    

ブログを少し怠けていたので心配してメールをくださった方も
あり、嬉しかった・・

ただ単に自分の中で少し予定が詰まっていただけで、ブログと
ゆっくり楽しんで向き合う余裕が足りなかっただけで、本人は
いたって元気に過ごしていました。

・・・・・(><;)           

というわけで、四国女一人旅の旅行記の続きです。     

   

                          

1997年 9月14日(日曜日)旅行2日目

  0610171109_naruto_no_uzushio                                                                                                                                  少し早起きをした。この日はこの旅の目的である鳴門の渦潮を見るために鳴門へ移動する日である。

  

    その前に高知城を見て、すぐ近くで開かれている朝市をのぞく
  ことにしていた。

  

  今まで見た城は松本城と会津若松城位だったが、高知城は
  城の中の暮らしが見えるようで面白かった記憶がある。
  ただ・・一人旅というのは無口な旅なので、周りの中高年男性
  の賑やかな会話にちょっと閉口しつつ城の中を巡っていた。       

                   

  記憶違いかもしれないのだが、坂本竜馬に関する資料の
  展示もあって中でも竜馬が絶命した時に着ていた着物(袴)
  だったか、刀傷の残る柱があったように思う。

  当時坂本竜馬には何の興味もなかった私だが、まちがい
  なく生きていた歴史上の人物の息遣いを感じてゾクッと
  なった記憶がある。

                                

                                       

  さて、朝市は想像以上に規模も大きく賑やかで、郷土色豊かで
  楽しいものだった。

  電車の時間が迫っていたのだが、鳴門までの車中に駅弁を
  食べる予定にしていた私は、ここの朝市のお母さん達の
  作った漬物寿司蒸し饅頭を買って電車に乗り込んだ。              

  女性一人ということで当時は宿泊を断られて泊まれなかった
  山間の祖谷峡の風景を眺めながら、車中隣になった年配の
  女性の方に話しかけ、一緒に蒸し饅頭を食べながら楽しい
  車中を過ごした。
  一人旅の楽しさの一つは、見知らぬ人との楽しいひとときに
  あると思う。                         

                                    

  鳴門に到着する頃には雨が降り始めていて、交通が不便な
  海峡に近いリゾートホテルを予約していた私は、レンタカーで
  移動。
  

  予約の時にも混んでいると言われたのだが、当日は満室で
  聞くと披露宴関連の宿泊客が殆どなのだという。
  女性一人で一泊の私は「出張か何かですか?」と聞かれ、
  「ええ、まぁ」とそういうことにしておいた。     

  夕食もホテル内の和食料理店に予約を入れ、「お一人様なら
  ご希望の時間が可能です」と言われカウンターへ。
  地酒をぬる燗で飲みながら、懐石料理を食べる私は、まさに
  お一人様・・・・・       

  しかし、そんないかにも「大人の女性が一人カウンターで
  日本酒を飲みながら肴を食べる」図に、我ながら女一人旅
  だわぁといろんな意味で酔って過ごした一日なのでした。             

       

 そんな風に過ごしている内にも着実に台風は近づいて来て
 いるとも知らず・・・・・・・・                     

                   

次回へ続く・・(また続くのです・・・・)     

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2006年10月 9日 (月)

台風 2

台風にまつわる忘れられない思い出を書こうと思って、昔の
スケジュール帳を探したりしているうちに、台風や前線はどこか
に行ってしまい、穏やかな気候の3連休だった。         

          

手帳をみると1997年。今から約10年前の話だ。             

           

おひとりさま」という言葉が流行る前から私の周囲には一人で
行動して楽しむという友達が多かった。           

これは看護師という職業によるところが大きいと思う。
看護師同士でも変則勤務の為にスケジュールが合わないことが
多く、ましてや他の職種で規則正しい勤務をしている友人とは
なかなか一緒に遊べない。

必然的に一人で過ごす時間が多くなるので、買い物や旅行も
だんだんと込み合わない平日の昼間なんかに一人マイペースで
活動することに慣れてくる。            

           

私はその頃続けさまに友達が一人旅を楽しんでいる話を聞いた。           

       

一人はベトナムだったか、海外旅行のツアーに一人参加。
「楽しかったよ~」とさらりと旅行の話をして次はトルコに一人
参加で行くと言っていた。

もう一人は萩・津和野へ寝台列車で一人旅をしてきたという。
これは窮屈でカーテン一枚のしきりしかない寝台に、知らない
酔っ払いのおじ様達の中に混じってよく寝られたなぁとしきりに
感心もしたけれど、やはり本人から旅の話を聞くと生き生きと
して楽しそうだった。                   

      

私も一人旅がしたい・・・・・

女性一人、自分スタイルで旅を堪能。

なんてかっこいい・・・・

        

その年の夏休み(9月)に、鳴門の渦潮を見たいと思い立ち
一人旅をすることにした。           

      

9月13日(土) 
  9:10高知行の飛行機へ。空港を降りたら牛がいて驚く。
      レンタカーで「のいち動物園」へ。
      ここは猛獣や大型動物の数は少ないのだが、広く
      開放的な作りで動物達になるべく自然に近い環境で
      過ごしてもらいたいという意図の伝わる明るく清潔感
      がある、のびのびとした雰囲気の動物園。
      レッサーパンダを間近に見て、ぬいぐるみのような
      かわいさにヤラレル。

      夕食は宿泊ホテル近くの川沿いに出ている、有名な
      屋台の餃子屋さんで。

      女一人で来るのが珍しいのか、偶然前にいた会社員
      風の男性とカップルに間違えられ、席に案内される。
      

      ここが旅のいいところで一人旅の私と出張で高知に
      来たという会社員の人とビールを注ぎ合い、餃子を
      つまみながらいろいろと話す。
      結局ごちそうになり、もう一件とか誘われちゃったら
      困るなぁという私の心配をよそに「良い旅を。楽しんで。」
      気分良く一日を終える。             

           

・・・というわけで次回、つづく。
 (長くなりそうなので。 しかもイラストもなく・・^^;)     

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2006年10月 6日 (金)

台風 1

0610060836kasa

今日は久しぶりの整形外来受診日。
内服薬を処方してもらう「薬予約」の日だ。            

          

                                            

会社に出かけるオットと共に朝の支度をする。
念入りに化粧をして髪の毛も整えた私だが、見送る際の玄関の
外の雨を見てオットが一言。              

                        

「今日はやめれば・・?」                              

                    

雨の日はタクシーでドアtoドアで出かけて受診をするのだが、
確かに今朝は玄関前までびっしょり濡れている路面や、
タクシーに乗り込むまでのわずかな間でも傘をささなければ
いけないとその為につかまることが出来なくなる両手のことや、
しずくが垂れて滑りやすい病院の廊下のことを思うと憂鬱
なっていた。                       

                                

外来勤務をしていた頃、台風が近づいて天候不良だと
受診者数が左右される科があり、代表的なのは整形外科や
神経内科など身体が不自由な人の多い科だった。        

     

私も天候に左右される一員だ。                     

            

オットの一言で完全に行く気の無さを後押しされて今日の
受診はとりやめた。                          

          

2階の窓から雨を眺め、風に揺れる木を眺め今日は一日
終わりそう。
雨足が弱くなれば、「出かけられたんじゃないか・・」と思い、
雨風が強くなれば、「家にいてよかった・・」と思う一日。       

        

今日をのんびり過ごす分、来週は忙しくなりそうだ。              

                   

台風にまつわる思い出を思い出したので明日はそのことを
書こうと思う。

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2006年10月 4日 (水)

インターホン

私がインターホンに応答する確立は3割を切っているかもしれ
ない。

理由は歩くのが遅いので出るのに間に合わないからと、
出ても概ね訪問による営業が殆どなので、どちらかといえば
あまり出たくないからだ。
オットの実家では電話の子機のように持ち歩けるインターホンを
設置しているが、私はそこまでして出なくてもいいかなと思っている。                

              

それでも近くにいた時にインターホンが鳴れば出るようにしている。

先日もたまたま近くにいるときに鳴った。                           

          

0610040935_interphon

言葉がとぎれとぎれ・・・・・               

よく聞こえません・・・・・・・                           

                 

        

何だかよくわからなかったので、大声で「今手が離せないので
ポストに入れておいてください」と言ってみたら、向こうには聞こえ
た様子で、後でポストをみたら証券会社からのパンフレットが
入っていた。                          

            

今日は時折小雨の降る中、接触が原因と思われるインターホン
の修理をした。        

ドライバーと湿らせたキッチンペーパー、乾いたペーパー、綿棒
爪楊枝。
中を分解して綺麗に掃除をして、接続部分の金属のワイヤー
をはめ直す。                                          

こういう作業ってやり始めると熱中する。                          

         

さて・・インターホンは直ったのだろうか?                          

         

今日は午前中オットの実家から宅配で新米が届く予定だ。
インターホンの近くでウロウロとスタンバイの午前中。    

                

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2006年10月 2日 (月)

結婚記念日

0610021616_kinenbi_no_hutari  

先週末は我が家の結婚記念日オットの誕生日だった。

                                  

例年であれば、だいたい温泉一泊旅行かシャンパンやケーキを
買ってテーブルクロスを引っ張りだしてそれらしい演出をした
豪華な食卓にする。

今年はオットの仕事の関係と、はっきり言って私の準備不足で
シャンパンやケーキのない記念日となった。                      

      

私達がこの度結婚6周年にお互いをねぎらいつつ乾杯をしたのは
しばらく行っていなかった近所の韓国料理屋だ。              

             

普段は頼まない「極上」だの「特製」だの「熟成」「限定」等を
頼むあたりが記念日への意気込みを感じさせる。                

         

歩くと少しかかる距離なので、いつもは私はバイクで行って
ウーロン茶で乾杯なのだが、その日はどうしてもビールで乾杯を
したかったので歩いていった。            

夜道の歩道ブロックは微妙なでこぼこが見えづらい為に歩くのが
怖くて、手をつないでもらい30分かけて歩いていった。         

しっとりと汗ばんだ二人の手だったけれど、帰りもしっかりと握って
くれる手の温かさを感じながら、こうして二人で歳月を重ねて
いければいいなぁ
と一人でしみじみと感じた夜なのであった・・・      

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